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最新医学シリーズ ~ 2 ~

 

「乳癌の早期発見・早期治療のために」

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診療放射線技師 田中美沙紀

 当院のマンモグラフィ装置は、昨年8月に新しくなりました。富士フイルムデジタルマンモグラフィシステム最新機の「AMULET Innovality」が導入され、従来よりも低線量かつ高画質な画像を提供しています。さらに、今回導入された装置には、患者様の痛みを軽減するという目的で、圧迫自動減圧制御システムが搭載されています。このシステムは、通常の圧迫完了後に、乳房の厚みが変化しない範囲(±3㎜)で圧迫圧を減圧するシステムで、通常の圧迫方法よりも、最大圧迫圧の時間を短くすることができます。実際のマンモグラフィ検査時に患者様から一番訊かれるのは「痛いですか?」という言葉です。多くの患者様が不安に感じている検査時の痛みの軽減が可能になり、患者様に優しい検査になりました。

 このように、従来と比べて、患者様に寄り添った装置の導入が増えている昨今、この天草でも、より多くの患者様に検診を受診してもらい、乳癌の早期発見・早期治療につながっていくことを願っております。

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